2008年03月06日

ハーブコーディアル濃縮飲料を大正製薬と伊勢丹が共同開発

ハーブコーディアルとは、イギリスで生まれた健康維持を目的するナチュラルなノンアルコール飲料のこと。ハーブや果物をシロップに漬け込んで作る濃縮液(コーディアル)を水やお湯などで希釈して飲むもので、今もなお飲み継がれているもの。

そのハーブコーディアルに、医薬品の開発で培ったノウハウと信頼のブランド力を軸に、健康食品など新規市場での事業拡大を目指している大正製薬が注目。ハーブコーディアルについては、カウンセリング販売で特長ある商品の拡充を考えていた伊勢丹新宿店BPQCと考えが一致して、今回の共同開発に至ったのだそうです。

ハーブコーディアル濃縮飲料「密−hisoca−」は、伝統的な西洋ハーブに、日本人に馴染みの東洋ハーブ(和漢植物)の考えを融合させたもので、ジンジャー(生姜)とクランベリー(蔓苔桃)の2つの風味。

「密−hisoca−生姜」は、生姜をベースに桂皮や甘草などを配合、冷房が苦手な人や素足でがんばりたい人などにおすすめで、「密−hisoca−蔓苔桃」は、クランベリーをベースにオリーブの葉やカモミールなどを配合、立ち仕事でもキリッと立っていたい人やいつもスラッとしていたい人におすすめなのだそうです。

ハーブ濃縮飲料「密−hisoca−」は、伊勢丹新宿店BPQC(本館地下2階)で買えるそうです。

その他のハーブコーディアルはこちらに詳しいです → ハーブコーディアル飲料情報

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