2008年03月03日

雛人形の供養

雛人形の供養について考えさせられることがありました。

私の雛人形は、私が生まれたときに祖母と母が選んでくれたもの。毎年欠かさず飾って、かれこれもう○○年(笑)

今年、ひな人形をだしてみてびっくりしました。大切に扱ってきたつもりなのですが、経年劣化とでもいうのでしょうか、小物の鏡は裏側に糊のようなものが染み出して物を映さなくなっているし、金属部分は青いサビのようなものがでています。お雛様の衣装も、色がかなりくすんできてしまっていました。

まだまだ大切に飾っていくつもりですが、いつかこのお雛様とお別れするときにはどうすればいいのかなぁと。

そこで、おひな様の供養について調べてみました。

全国の神社やお寺で、雛人形の供養ということでお雛様を受け入れてくれているようです。

人形供養(雛人形供養)(全国各地の行事案内)

人形供養(全国版)


そうそう、調べていてみつけたのですが、雛人形は、しまうのがおくれると婚期が遅れると聞いていたのですが、これは決まりじゃないそうですよ。雛人形を早く片付けないとお嫁にゆくのが遅くなる・・・とは、しつけの例えなのだそうです。

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